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MIXHS 国際ワークショップ 参加報告

2012-11-27

アロハ!

どうも、M1のイジられ係の藤川です。
このような(マイクロでない)ブログを書くのは、某m◯xiのアクティブユーザーだった頃以来で少々緊張気味なのですが、簡単に今回の国際ワークショップの参加の報告をしたいと思います。

まず今回参加した国際ワークショップMIXHSですが、生物医学ドメインにおける情報処理がテーマとなっており、医療系の研究者の方もちらほらと見られる中、”A Hybrid Approach to Finding Negated and Uncertain Expressions in Biomedical Documents” というテーマで、プレゼンテーション25分 + 質疑応答5分をしてきました(耐えてきました)。
プレゼンテーション時に発表者ディスプレイが見れないというトラブルに見舞われたこともあり、発表の出来はイマイチでしたが、発表後には質問やコメントを頂けたので、なんとか伝わったのかなぁとポジティブに捉えております。

翌日以降はCIKMの本会議に参加しました。

CIKMではソーシャルメディアやデータマイニングに関するセッションを中心に、英語が聞き取れないながらも頑張って聴講してきました。
コーヒーブレイクではMIXHSの参加者などを見つけて頑張って話しかけてきました。
研究のバックグラウンドが無さすぎるのと、英語が堪能でないので会話についていくのが大変でしたが、それも良い経験になったと思います。
あと、Hey!Youのページ見たよ!なんて言われてしまって恥ずかしかったので、時間がある時にもうちょっと頑張って作りなおそうかなぁと思います。笑

滞在最終日には、banquet(晩餐会的なやつ)に参加しました。

この日は京都大学の田中研究室の方々と同席させて頂き、肉が硬くてご飯はイマイチでしたが、本場のフラダンス(?)を見ながら楽しく食事をすることができました。
banquet終盤では、前に出て踊ろうみたいな感じでお姉さんに連れだされて、見よう見まねでダンスを踊って来ました。笑

テーブル最年少として頑張ってきました。笑

今回が初めて国際会議だったのですが、その中でいち研究者としてワークショップで発表をしたり、聴講できたことはものすごく貴重な経験で、自信になりました。
論文の投稿や発表の準備をしていた頃は、(英語力が皆無なせいもあり)苦労の日々で、もう思い出したくないのですが(笑)、国際会議に論文が採録され、発表をするということは研究をする上での一つの大きなゴールであり、モチベーションになると思うので、またもしチャンスがあればチャレンジしたいなぁと思います。
と、いいこと言ったところで今回の投稿を締めくくらせて頂きたいと思います( *`ω´)笑

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